現在ウェブサイトメンテナンス中の為、一部閲覧しにくい箇所があります。ご了承下さい。

保育園や障害者施設で連続する虐待や暴力事件について

目次

2022年12月~裾野市の保育園と北海道の障害者支援施設での事件

連続して続く保育園や障害者施設での虐待や暴力事件についてですが直近だと下記のような事件がありました。

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュース Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。
Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュース Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

上記のヤフーニュースを見てもらえば分かるのですが、非常に悲しくなるような受験が立て続けに発生しています。一つは北海道のオホーツク管内にある障害者支援施設清流の里にて起こった事件です。
この障害者施設で起きた事件は男性職員6人が、男性入所者を全裸にして長時間放置するなどの虐待を行ってたということです。また器から溢れた食事を食べさせたい病気で体が動かしづらくなっているのに無理やり動かそうとして人道的とは言えない対応がされていました。これらの事件が発覚したのは幸いなことに施設での虐待が行われているとの通報があったことで施設内の防犯カメラの確認したところ事件が事実であることが発覚しました。

もう一つは静岡県裾野市の認可保育園「さくら保育園」で起きた事件です。
こちらの方は連日ニュースでも報道されているので目にした方も多いとは思いますが、働いている保育士の女性3名が児童に対して刃物を見せて脅したり、逆さに吊るして虐待するなどの行為を行っていたそうです。

なぜこんなにも多くの暴力や虐待が発生するのか?

そもそもの問題ですが今回の事件だけではなく以前から保育園や幼稚園、もちろん小学校でも、そして障害者施設何度でもこういった暴力行為や虐待行為はいくどとなく発生しておりその度に報道がされていました。そして差はあれど市町村や施設管理者などが対策を講じてはいますが、こういった事件は今の今までなくならないでいます。

おそらく人間が持つ性質自体に原因があるのだと私は考えています、自分よりも弱者という存在を閉鎖的な空間で管理するという構造自体が一種の異常性を持ち合わせており、その中でいくつかのきっかけが重なることでこういった暴力や虐待につながると考えます。そもそもですが私たちが子供から大人になるまでの間に、学生生活であればいじめをする人もいれば、そうでなかったとしてもほとんどの人はいじめを傍観する立場であったり、社会人になれば職場で上下関係が生まれ使い物にならない人間に対し組織として冷たい愛用してきたでしょう。もちろんそれ以外にも人は何も考えずに小さい頃はよしや動物を傷つける子供達もいます。
そう考えると人が弱者を痛めつけるという行動を少数の異常性を持った人たちだけ行う行為として認識してしまうと、問題の本質を捉えられないまま、こういった事件がなくならないことになります。なので私たちはこういった性質自分自身も持ち合わせてる可能性があると考え、その上でどういった社会構造にすれば弱者への暴力行為や虐待行為が未然に防げるのか考える必要があります。

暴力行為・虐待行為を未然に防ぐ方法はどのような選択肢があるか

例えばですが、これは前から思っているのですが全ての幼稚園や保育園、もちろん小学校や中学校、そして障害者施設や精神的な病気を抱える人が入院する病院などもそうですし、高齢者を介護する介護施設などもそうですが全室に監視カメラを設置することが重要でしょう。監視カメラがあることで閉鎖的な空間でありながらも誰かに見られているということを意識することで自分自身の行動に自制心が生まれます。極端な例で言えば大勢の人がいる場所では人は赤信号を渡ることはできませんが、誰も見ていない場所であれば赤信号で渡る人はかなりの数がいるでしょう、急いでいれば尚更ですし、自分本位になれば信号の時にしない人ばかりになるでしょう。
それと同じで社会的な弱者を管理するような施設の場合、子供達や障害を持った人、高齢者の自らの被害を言ってることができにくい人たちに対して暴力を振るうようになるのです。
これは道徳的な教育をしたからといって防げるようになるものではありません、なので監視カメラや地域社会との連携や地域社会がしっかり監視をするシステムが必要です。
そして監視だけではなく、しっかりと健全に運営している施設に対してはそれ相応のインセンティブも必要でしょう。
現在の保育基準や教育の人員の少なさや重労働に対して賃金もそうですがケアが足りていないのもあるでしょう、複数抱える問題を多角的に解決していきながらこういった事件が少しでも減るようになるのが望ましいと考えます。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次